iPhone党

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iOS 5.1がいつまでたってもダウンロードできない→DNSを変更で解決!

iOS 5.1がダウンロードできない理由

僕はさくっとダウンロードできたのですが、Twitterを見るとかなりたくさんの人がiOS 5.1がいつまでたってもダウンロードできないと嘆いています。

iOS 5.1の公開を機にAppleのサーバがあまりに混雑していて落ちている訳ではなく、お使いのルータかインターネットプロバイダが原因です。

「iOS 5.1」にアップデートできない人はDNSに「8.8.8.8」を指定するとアップデートできる?! | ラシカル開発記
ルーターもしくはISP側が、標準のUDPでは512byteを越える応答は扱えないので起こる現象 …

文系脳で解釈した結果

  1. ユーザがiOS 5.1のダウンロードをAppleに要求する
  2. ダウンロードするために必要な情報がAppleから送られてくる
  3. その情報が512byteを超えているため多くのルータもしくはプロバイダでエラーが起きる

という感じです。

これがパプリックDNSを経由するとテキストが省略されて512byte以下に抑えられるので、エラーが起こらずにダウンロードできるようになります。

以下パブリック(Google)DNSを利用してエラーを回避、ダウンロードできる方法を紹介します。

iPhoneでDNSを変更する

「設定」>「Wi-Fi」>接続しているWi-Fiネットワークの「>」をタップ

iOS_DNS1
iOS_DNS1 Photo by veadar

そうすると接続しているWi-Fiの詳細情報が表示されるので、「DNS」を「8.8.8.8」に変更します。

iOS_DNS2
iOS_DNS2 Photo by veadar

変更できたら、iPhone単体でiOS 5.1へアップデートできるようになっているはずです!

MacでDNSを変更して、iPhoneをUSBで接続する

Google Public DNSをMacで使う | Macの手書き説明書

上記サイトを参考にDNSを変更した後は、MacにiPhoneをUSBで接続。

iTunes経由でiOS 5.1へアップデートできます。

注意点

DNSを変更するとSiriが使えなくなることがあります。

特に理由がなければiOS 5.1にアップデート完了後に元の設定に戻しておくことをお勧めします。

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