iPhone党

いつかはなりたい最大派閥

一括0円でauのiPhone 5sにMNPしました


Flickrimage by veadar

SoftbankのiPhone 4sを特に不満もないので長らく使っていましたが、MNPをするとキャンペーンが適用され、今払っている月々の携帯代金より安くなるのにLTEの速い回線を使えるという状態だったのでauのiPhone 5sに乗り換えました。

新学期も近いからか本体一括0円かつ契約をした家電量販店で使えるポイントが一万五千円分もらえたので更新月以外で解約すると発生するSoftBankの違約金と相殺できてホクホク。

以下MNPをしてみて思ったことや大事なことのまとめです。

MNP予約番号は先に控えておいた方がスムーズ

MNPで携帯キャリアを移る時にはMNP予約番号を取得する必要があります。

MNP予約番号は今現在契約しているキャリアから発行して教えてもらうのですが、乗り換えようとしているキャリアの店舗で発行の手続きをするのは落ち着きませんし案外時間がかかるので予め家で聞いておいた方がスムーズ。

MNP予約番号を発行してもらったからと言って即、現在使用中の携帯の回線が解約になるわけではなく、乗り換えなかった場合予約番号が自動的にキャンセルになり、発行料なども発生しません。

MNP予約番号は電話をしないと教えてもらえない

このMNP予約番号ですが、SoftBankの場合インターネット上の操作だけでは教えてもらえませんでした。

MNP予約番号発行の説明ページに行くと結果的にはお客様サポートに電話するよう誘導されます。

携帯キャリアとしても簡単に解約されたくないのでこういう仕組みになったのでしょう。

「〜様はお調べしたところ特別なお客様ですのでポイントをおつけしますので、機種変更されては如何でしょうか?」というようなことを言われますがMNPした方が確実にお得なので誤魔化されずMNP予約番号を発行してもらいましょう。

auショップより家電量販店の中に入っている携帯ショップの方がお得に契約できる場合が多い

数件しか回っていませんがauショップより家電量販店の中に入っている携帯ショップで契約をした方がキャッシュバックなどお得な条件が多いようです。

家電量販店の中の携帯ショップは複数のキャリアが隣接して鎬を削っているので消費者にとってはいいのでしょうね。

狙い目は毎週末

前項と内容が被りますがお客がたくさんくる週末の方がよりよい条件で契約できる場合が多いようです。

本体代金一括0円が大事

実質0円という言葉に騙されてはなりません。

携帯代金を安く抑えたいならば一括0円しか狙ってはいけません。

実質0円というのは割賦で支払っている携帯本体の代金を月々割り引いてくれるということで二年契約の途中で解約した場合残りの割賦代金がそのまま残ります。

一括0円ならその心配はありませんので身軽に携帯の契約を見直すことができます。

キャッシュバックとオプションの関係性

高額なキャッシュバックを付けてくれるような店は携帯の契約に複数のオプションを付けるのを条件としている場合が多いです。

インターネット上だけで解約できないオプションもありますので、キャッシュバックに飛び付くのは注意が必要です。

不必要なオプション契約を結ばされて月々の携帯料金が異様に高くなってしまう、という事態が起きかねません。

スマートバリューと乗り換え割適用時の月々の携帯料金

長々と説明してきましたが、僕の月々の携帯代金は1985円 + 通話料です。

こんなに安くてパケット定額、しかもLTEとは信じられません。

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