iPhone党

いつかはなりたい最大派閥

iOS 8の特に目立った変更点

18日の2時にリリースされたばかりのiOS 8をインストールしてみました。

「設定」 > 「一般」 > 「ソフトウェアアップデート」からできますがiPhone単体でアップデートするにはストレージの空きが5.8GBも必要なので、Macに繋いでiTunesからアップデートしました。

インストールしているアプリの数によると思いますが、僕の環境ではアップグレードに1時間以上もかかってしまったので、まとまった時間を確保できる時のアップグレード作業をお勧めします。

最初に総評

  • 劇的なインターフェースの変更はない
  • 通知センターが使えるやつになった
  • iCloud Driveは違いがあまりない(Mac OS X Yosemite以前のOSとの互換性はないので利用には注意が必要)
  • アプリ同士の連携にはかなり可能性を感じるが対応アプリがまだ少ないので未知数
  • Handoff(他デバイスとの連携)もYosemite以降のMacでしか使えないので未知数

以下僕が感じた特に目立った変更点を書いていこうと思います。

通知センターが便利になった

iOS 7以前の通知センターはアプリからの通知を表示するだけでしたか、iOS 8からはアプリからのデータを通知センター内で参照できるようになりました。

これにより「通知のタイトルだけでは良く分からないから該当アプリを起動する」という手間が減ります。

画像はYahoo!乗換案内の「通勤タイマー」機能。

乗り換えアプリに登録した最寄り駅の電車が後何分後に来るか表示したり、ニュースアプリの見出しを表示してタップでその記事を表示してくれたり、Dropboxの最新ファイルのリストを表示したりしてくれます。

メッセージが現在地や音声、動画を送れるように

メッセージがテキストの他に音声ファイルや現在地を送れるようになりました。

送った現在地をタップするとAppleマップが開きます。

その場の臨場感を伝えたい時や待合せの時に便利です。

またグループチャット機能も実装され旅行の写真を送りあう時などに使えそう。

カメラにセルフタイマー機能・タイムラプス撮影機能・露出変更機能が付いた

カメラに3秒と10秒のセルフタイマー機能が付きました。

ウィンドウ上部のタイマーアイコンをタップすると時間を選べます。

セルフィー(自分撮り)や集合写真に便利。

タイムラプス撮影機能は一定時間ごとに撮影してそれを動画として繋ぐ機能。

定点観測的に風景を撮影しても良いですし、パラパラ漫画的に動きのある動画を撮影しても面白そう。

露出変更機能は画面をタップしてフォーカスを合わせた後に画面を上下にスワイプすると使えます。

QuitckTypeキーボード

英文を書いている時も予測変換機能が表示されるようになりました。

過去に書いた会話や文章のスタイルをもとに単語やフレーズの候補が表示されるそうで相当に賢そう。

Podcast・iBooks・ヒント・ヘルスケアがデフォルトアプリになった

上述の通りPodcast・iBooks・ヒント・ヘルスケアがデフォルトアプリになりました。

消せません。

Podcast・iBooksは特に大きな変化はなさそう。

ヒントはiPhoneの使い方を分かりやすく教えてくれるアプリ。

ヘルスケアは自分の心拍数や体重などを入力して健康を管理するアプリ。

メディカルIDという物が作成でき、緊急電話時はロックを解除しなくてもデータを見れます。

Siriが「Hey Siri」と呼び掛けるだけ利用可能に

充電中に限り「Hey Siri」とiPhoneに呼び掛けることでSiriが起動します。

ホームボタンに触らなくても、インターネット検索やアプリの起動ができるのは便利。

Siriの聞き取り精度が上がった気がします。

マルチタスク表示から重要な連絡先にすばやくアクセス

ホームボタンを二回押すことで現れるマルチタスク表示。

そのマルチタスク表示の上部に重要な連絡先が表示されるようになりました。

円形のプロフィール画像をタップすると電話やメッセージのアイコンが表示されます。

「よく使う項目」に登録していない連絡先も表示されますので、連絡している頻度によって選ばれている模様。

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